2014年1月14日

大砂嵐と里山でああ播磨灘を思い出す

植木鉢 KODAK_EKTAR_100-73

大砂嵐と里山の相撲は観ていて力が入りました。
里山が低い姿勢で頭をつけてくるので、なかなか力が入る姿勢にならず、長い相撲でした。
この相撲はどこかで見覚えがあると思ったら、年末休みに読んでいた「ああ播磨灘」の一場面。

あの漫画はなかなか面白くって、1ヶ月くらいで全巻読んでしまいました。
何が面白いかというと、設定が独特なところ。
主人公の播磨灘は物語が始まった時から横綱。
しかも、負けたら引退すると宣言しちゃう。

相撲の場面はかなり現実に近くて、読んでいて熱くなります。
負けた相手を罵倒するところなんかは、ひどいなあと思いつつも、読んでいて何となくスッキリしました。
それを取り巻く脇役たちの苦悩する様子がうまく描かれているのも特徴で、ますます相撲が好きになる漫画でした。

ASAHI PENTAX LX + SMC PENTAX-M 50mm F1.4 + KODAK EKTAR 100 + EPSON Colorio GT-X970