2014年1月14日

大砂嵐と里山でああ播磨灘を思い出す

植木鉢 KODAK_EKTAR_100-73

大砂嵐と里山の相撲は観ていて力が入りました。
里山が低い姿勢で頭をつけてくるので、なかなか力が入る姿勢にならず、長い相撲でした。
この相撲はどこかで見覚えがあると思ったら、年末休みに読んでいた「ああ播磨灘」の一場面。

あの漫画はなかなか面白くって、1ヶ月くらいで全巻読んでしまいました。
何が面白いかというと、設定が独特なところ。
主人公の播磨灘は物語が始まった時から横綱。
しかも、負けたら引退すると宣言しちゃう。

相撲の場面はかなり現実に近くて、読んでいて熱くなります。
負けた相手を罵倒するところなんかは、ひどいなあと思いつつも、読んでいて何となくスッキリしました。
それを取り巻く脇役たちの苦悩する様子がうまく描かれているのも特徴で、ますます相撲が好きになる漫画でした。

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2014年1月13日

1月場所が始まる

ドア KODAK_EKTAR_100-63

気がつけば2014年。僕の大学院生活も今年で最終年度に入ります(無事に学位が取れればですが)。
去年は海外に初めて長期滞在して研究をするなど、貴重な体験をしました。

私事はそれぐらいにして、今日から1月場所が始まりました。
稀勢の里の横綱昇進がかかった場所です。
期待がかかる今日の取り組みですが、残念ながら稀勢の里は負けてしまいました。

期待が大きいだけに、この結果にはがっかりしますが、それでも僕は稀勢の里を応援します。
負けていちばんつらいのは、稀勢の里本人なのです。
ファンの中には、何度も期待を裏切られて怒りたくなる人もいるかもしれません。
でも、こんなときこそ応援するのが、本当のファンだと思います。

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2013年11月3日

相撲部屋のwebサイト

路地 KODAK_EKTAR_100-86

最近は相撲部屋でもwebサイトやfacebookを公開していて、これがなかなか面白いです。たいてい、部屋の若い力士が文章や写真をを載せているので、今までニュース記事でしか読めなかった相撲部屋の情報が、もっと近いところで得られるようになったのです。

普段の部屋での生活はもちろん、彼らが一人の人間として、厳しい稽古に耐えつつも、力士として成長していく様子も見られます。

いつもは友人がfacebookに何かを投稿しても"いいね!"をクリックすることはほとんどない僕ですが、そういう力士たちの投稿をみると、つい"いいね!"を押してしまいます。

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